画像で勝負するならインスタグラム

宣伝色は薄く、人目を引く画像で展開

インスタを見ていると、投稿している方の「私はこれがお気に入り」「こんなの可愛いと思うの」「コレ感動した」などという思いが、一枚の画像からひしひしと伝わってきます。
これが、インスタの最大の特徴である為、インスタを利用したマーケティングの場合、あまり宣伝色の強いものはウケないのではないでしょうか。
分かりやすく表現するなら、「写真大好きで、撮影が上手な女子が、一枚の絵に思いを込めて撮ったもの」のような、メッセージ性のある画像が受け入れやすいと思います。

テレビのコマーシャルのような、繰り返し商品等のみを強調したものではなく、インスタ利用者の目を引く画像処理の工夫は必要だと思います。
インスタ利用者の年齢層や女子の利用者が多いことも、提供する画像の選別に十分な判断材料になると思います。

全てはハッシュタグ次第

画像の説明として、ハッシュタグを付けて投稿する事が出来ますが、このハッシュタグの次に来る言葉で、どれだけの人に見てもらえるかが決まります。
何故なら、このハッシュタグは検索の役割も果たすからです。
ハッシュタグはフォロワー数の増加だけではなく、購入する意欲に関連しているようで、ハッシュタグ検索をした結果を、商品やサービスの購入の参考にした経験がある人は、全体の約40%いることが分かりました。
年代別に見ると、20代が約60%と最も高く、その次に30代が約54%となりました。

こうしてみると、インスタのハッシュタグの付け方はマーケティングを左右する事が分かります。
ターゲットを明確にし、そのターゲットが興味ある言葉を選びつつ競合が少ないものを入れることがポイントとなるのではないでしょうか。


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