利用者急増のライン利用術

月間利用数7000万人の数を活かす

現在「LINEアットマーク」のアカウント数は40万ほどとも言われています。
このアプリの活用法としては、一斉にデータ送信しながらも、個別の関係性を築きやすい部分にあるのではないでしょうか?

会社から送られてくるメールマガジン等の開封率に比べて、LINEでの情報開封率は60%以上と言われています。
そこに個別性重視の関係を築きながら、パソコンの前に座らなくてもスマホで宣伝等ができるこのアプリを活用しない手はありません。
例えば、新商品の情報などスマホで手軽に画像取り込み、一斉に情報を送信する。
顧客は、この商品について問い合わせなどあれば、トーク機能でやり取りが可能となります。

このアプリの最大の強みは、顧客に最新情報をいち早く手軽に届けて、反応があったユーザーへの返信もスマホという常に身近な道具で行えること。
最新・最短は、顧客獲得の重要ポイントでしょう。

タイムラインを活用する

このアプリは、タイムラインというものがあり、画像だけでなく動画も配信されることがあります。
トーク場面と同じ情報を掲載することも可能ですが、このタイムラインでは、よくクーポンも配信されることも多いです。
画像と共にクーポン配信などすれば、より顧客はその場所へ足を運びたくなるのではないでしょうか。

また、このタイムラインでよく見かけるのは日常的な投稿などです。
ブログとまでは行きませんが、お店の日常を切り取って投稿してみるのも効果的かもしれません。
季節の花々を手軽に撮影した花屋さんの店先の画像と共に、お店の様子を一言添えてタイムラインに投稿してみるなどいかがでしょう。
トークとは違い、友達関係でなくても大勢が見ていることを意識した内容を上手に活用して、マーケティングに活用してみるのもいいと思います。


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